冷蔵庫は日立がいい!おすすめの理由とは?本体もご紹介!

冷蔵庫は日立がいい!おすすめの理由とは?本体もご紹介!

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日々の料理で冷蔵庫は欠かせない存在です。そして、使い勝手が良い方が嬉しいですよね?

家族が多いのに冷蔵庫が小さくて物が入りきらない事はありませんか?

また、長年使っていると冷蔵庫の冷えが悪くてなんて事もありますよね。

そんな方はこの機会に冷蔵庫を買い替えてみてはいかがでしょうか。

日立の冷蔵庫はとても便利で使いやすいですよ。

今回は日立のおすすめの冷蔵庫についてご紹介致します。

日立の冷蔵庫がおすすめな理由とは?

冷蔵庫を買い替える時、機能を重視してみたいものですよね。

せっかく購入したのに機能が少なかったり、自分に合った機能ではなかったりしたらとても残念です。

冷蔵庫は大きな買い物なのでなるべく上記のような失敗は避けたいところです。

なので冷蔵庫を購入する前に冷蔵庫の機能を知っておくといいですよ。

それでは、日立の冷蔵庫の機能をご紹介したいと思います。

まるごとチルド機能

まるごとチルドはその名の通り冷蔵室全体がまるごとチルド室になっています。

チルド室といえばチーズや肉、魚など鮮度を保ちたい食材をいれるイメージがありませんか?

しかし、チルド室は小さいので全てが入りきらないのが現実ですよね。

しかし、まるごとチルド室ではより鮮度を保ちたい物を抜粋してチルド室にいれなくても冷蔵室全体がチルド室なので全ての食材の鮮度を保つことができます。

まるごとチルドは温度は普通の冷蔵室より少し低い約2℃で湿度80%で冷蔵庫内を冷やします。

この温度、湿度設定こそが鮮度を保つ秘訣です。

そして鮮度機能がとても優れているのでラップをせずに1日置いても素材の食感が綺麗に残っているそうです。

これでわざわざ鮮度を保ちたい順にチルド室に入れる作業がなくなり日々の負担が軽減しますよ。

ぴったりセレクト

ぴったりセレクトは野菜室、冷蔵室の機能を切り替えられる事です。

機能を切り替えられるとは?と疑問に思いますよね。

例えば、冷蔵物を多く買い過ぎて冷凍室に入りきらないとしましょう。

そんな時は野菜室を冷蔵モードに切り替えて冷蔵室を2つに増やす事ができます。

でも、両方冷蔵室にしてしまったら野菜はどうしたらいいの?と次は野菜の行き場に困ってしまいますよね。

そんな時は先程ご紹介したまるごとチルドの出番です。まるごとチルドは鮮度を保ってくれるので野菜の保存にも最適です。

なので野菜室がなくて困っている時はまるごとチルドに野菜を入れるといいですよ。

逆に両方野菜室にする事も可能です。また、野菜室と冷蔵室の上下入れ替えも可能なので自分が使いやすいデザインに切り替える事ができますよ。

その時の食材に合わせて機能を変えられるので食材の入れる場所がなくて困っている方に必見です。

クイック冷却

朝、お弁当を作り出かけるまでに冷ましたいけど中々冷めない。

お腹が空いている子どものためにご飯を作って、出したいけど熱過ぎて出せない。

なんて事はありませんか?そんな時はクイック冷却がおすすめです。

クイック冷却とは「冷却モード」というボタンを押すと、一時的に冷気量が増し一気に冷却をしてくれる事です。

冷却時間は冷却モードボタンを押してから60分です。

60分もあればお弁当や熱いおかずなどが冷めそうですね。

特鮮氷温ルーム

買ってきた生肉や生魚を長期保存したい時、冷蔵室ではなく冷凍庫にいれますよね。

冷蔵すれば長期保存する事ができ便利ですが、いざ使おうとするとカチカチで解凍をしたとしてもなんだかベチャッとしていませんか?

実際のところ、長期保存をしていても新鮮な肉、魚を食べたいのが本音ですよね。

なんと特鮮氷温ルームは鮮度を保ちながら保存する事ができるのです。

特鮮氷温ルームは食材を凍らさずに保存ができます。

食材を凍らさないギリギリの約-1℃の室温で保存をする事で鮮度を保ちます。

その鮮度機能はとても高く、なんと7日後に調理をしても1日目と変わらない風味、食感が味わえます。

鮮度がいいと調理もしやすいので作る側もとても嬉しいですよね。

デリシャス冷凍

冷蔵物の中でも早く凍らせたい食材ってありませんか?

作り置きのおかずやラップをしたお米など鮮度を保つためにできれば早く冷凍させたいですよね。

日立の冷蔵庫は冷凍室が2段になっており、上一段がデリシャス冷凍となっています。

では、デリシャス冷凍とは一体どんな機能なのでしょうか。

デリシャス冷凍とは、すばやく冷凍ができる機能です。

デリシャス冷凍を使えば作り置きのおかずやラップのお米をいち早く冷凍する事ができますよ。

デリシャス冷凍の段はアルミトレイでできているのでアルミが食材の熱を奪い早く冷凍ができるというわけです。

新鮮スリープ野菜室

野菜って意外と悪くなるのが早いですよね?気づいたら痛んでいて廃棄になってしまうこともあると思います。

新鮮スリープ野菜室とは、「眠らせるように野菜を保存」することです。

野菜を眠らせるとは?と疑問に思いますよね。

どういう意味かというと、炭酸ガス濃度を高めることで野菜の呼吸が減り、栄養素の減少を抑えることです。

また、野菜室の上にうるおいカバーというカバーがついておりうるおいを保ちます。

上記の2つで野菜の鮮度を保つことができます。鮮度は7日間も持つそうです。

7日間も持つなら鮮度を気にして慌てて調理をする必要がなくなりますね。

真空チルド

お肉や魚の長期保存は冷凍するのが一般的ですよね。ですが、冷凍をすると鮮度が落ちてしまうのが現状です。

しかし、真空チルドでは7日間冷凍をしないで保存する事ができてしまうのです。

その理由は、約-1℃の空間にする事です。-1℃にする事で凍らせる事なく長期保存を可能とするのです。

冷凍されていないので色味も落ちないですし、風味もそのまま残してくれます。

日立の冷蔵庫おすすめ3選!

ここまでは日立、冷蔵庫のおすすめ機能についてご紹介させて頂きました。

機能を理解できたら、実際に購入する冷蔵庫を決める段階に進めます。

機能を知った上で冷蔵庫本体を見た方が楽しいですものね。

それではおすすめの冷蔵庫をご紹介したいと思います。

R-KX57N

https://kadenfan.hitachi.co.jp/rei/lineup/rkx57n/spec.html

価格:本体希望小売価格

価格.com:279,500円https://kakaku.com/item/K0001270056/

容量:567L

1つ目のおすすめは、R-KX57Nです。こちらの冷蔵庫は新機種になります。

機能は、

  1. まるごとチルド
  2. クイック冷凍
  3. 特鮮氷温ルーム
  4. デリシャス冷凍
  5. ぴったりセレクト

がついています。

冷凍室が大容量でなんと259Lも入ります。全体容量の約半分になります。冷凍庫が大きいのは家族が多い方にとってとても嬉しいですね。

R-HWS47N

https://kadenfan.hitachi.co.jp/rei/lineup/rhws47n/spec.html

価格:本体希望小売価格

価格.com:168,704円https://kakaku.com/item/K0001286393/

容量:470L

冷蔵庫って幅が広くて場所を取りますよね。キッチンが狭いからなるべく場所を取りたくない方も多くいらっしゃると思います。

そこでおすすめなのがこのR-HWS47Nです。こちらの冷蔵庫はとてもスリムで幅60cmになります。

機能は、

  1. まるごとチルド
  2. クイック冷凍
  3. 特鮮氷温ルーム
  4. 新鮮スリープ野菜室

がついています。

スリムなのにこんなに機能がついていて容量もそこそこあるので使い勝手が良さそうですね。

少し小さくても大丈夫という方にとてもおすすめです。

R-WXC74N

https://kadenfan.hitachi.co.jp/rei/lineup/rwxc74n/spec.html

価格:本体希望小売価格

価格.com:419,139円https://kakaku.com/item/K0001314206/

容量:735L

最後にご紹介する冷蔵庫はR-WXC74Nです。こちらはなんと大容量735Lの大型冷蔵庫です。

日立の冷蔵庫の中でラグジュアリーモデルと言われている型の冷蔵庫で、「電動引き出し」や、「タッチ式操作パネル」が掲載されています。

電動引き出しとは、冷凍室下段と野菜室が軽いタッチ(ワンタッチ)だけでドアが開く機能です。

そしてタッチ式操作パネルとは、冷蔵庫の左上にパネルがあり冷蔵庫を開けなくても操作ができる仕組みです。

操作パネルは普段は表示されていなく、メニューボタンをタッチすると全てのパネルが冷蔵庫の表面に表示されます。

機能は、

  1. スポット冷蔵
  2. 真空チルド
  3. 新鮮野菜スリープ室

がついています。

大型冷蔵庫なのでとにかく大容量がいいという方におすすめです。

まとめ

日立の冷蔵庫にはとても沢山の機能が掲載されています。

そしてとにかく食材の鮮度を保ち、新鮮に扱えることができます。調理をする人も、食べる人も新鮮で美味しいと嬉しいですよね。

冷蔵庫の大きさもスリム、中間、大型と様々に展開しています。

冷蔵庫により、ついている機能が異なりますのでご注意ください。

冷蔵庫でお悩みの方は是非、日立の冷蔵庫を検討してみてください。

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