真空チルドで野菜をバリア!?日立冷蔵庫の5つの最新性能!!

真空チルドで野菜をバリア!?日立冷蔵庫の5つの最新性能!!

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冷蔵庫

生活にかならず必要な冷蔵庫。
いざ買おうと思ってお店に行っても、種類が多くて
どれを選んでいいのか迷っちゃいますよね?

そんなみなさんにお知らせしたいのが、
日立の冷蔵庫に搭載されている真空チルドという技術。
「よく耳にはするけど、それって何がスゴいの?」
「CMで見たことあるけど実際どうなの?」
今回はそんな疑問にお答えします!

ちなみによくやってたCM。面白くて大好きです!
https://youtu.be/DUH4WmbNrQI

実は私も半年前、家電量販店に並ぶ大量の冷蔵庫を前に、
どれを選べばよいかわからず立ち尽くしておりました…
とてもキャッチーなフレーズだけどよくわからない機能ばかりで何が何やら…

毎日使う冷蔵庫、どうせならちゃんと調べてみよう!
そしてたどり着いたのはシンプルな答えでした。
「保存した食材が、一番おいしく食べられる冷蔵庫にしよう!」

そして購入した日本の誇る家電メーカー、日立の冷蔵庫。
そのこだわりの技術、真空チルドのほか
食材の新鮮さを保つ驚きの技術の数々。
今回はそんな日立の最新技術をご紹介します。

1.驚きの新鮮さ! 真空チルドの仕組みや効果!

https://kadenfan.hitachi.co.jp/rei/lineup/r-xgj/feature02.htmlから引用

冷蔵庫に入れておいた野菜が時間とともにしなびていたり、
サラダのマカロニがパサパサになっていたり…
そんな出来事から食材を守ってくれるのが、

この【真空チルド】なんです!

食材を痛めてしまう原因、それは酸素。

真空チルドは冷蔵庫の中に真空状態のチルド室を作り出すことで、
食品が酸素に触れることを防いでくれます。

真空状態…何だかカッコイイですね!

これがこの真空チルド、ホントにスゴいんです!

ほうれん草とかの葉野菜が1週間くらいたっても
水分が残ってるんです。

ミドリの葉が黄色くならずにミドリのまま!

スゴい!

酸化して色が変わりやすいマヨネーズなんかも、
サラダにかけたまま保存してても色が変わったりせずそのまんま。

お肉や魚も、目に見えて新鮮さがわかりますよ!

今までの冷蔵庫とは違って直接冷たい風で
食材を冷やさない仕組みなので、サランラップをかけなくても大丈夫!

ラップは使ったあとゴミになるので、ゴミが減って環境にもやさしいです。

2.プラチナ触媒が食材を守る!新鮮スリープ野菜室!

実は野菜や果物って、冷蔵庫の中でも呼吸しているんです。

その時にエチレンガスというものが吐き出されています。

そして呼吸して吐き出したエチレンガスが、
野菜や果物をどんどん痛めていっちゃうんですね。

そこで登場するのが【新鮮スリープ野菜室】

【新鮮スリープ野菜室】に備えられたプラチナ触媒は、
なんとこのエチレンガスを分解してくるんです!

他にも炭酸ガス濃度をあげたり、なかの湿度を調整したりと
野菜や果物が快適にすごせるよう至れり尽くせりなんですね!

野菜たちは時間がたって痛んでくると、
味だけじゃなく大事な栄養まで減っていっちゃうんです。

それが新鮮スリープ野菜室なら、新鮮で栄養価も高いまま!
味だけじゃなく健康にもいい、まさに一石二鳥ですね!

3.めちゃくちゃ使いやすい!味もおいしくまさにデリシャス冷凍!

https://kadenfan.hitachi.co.jp/rei/lineup/r-xgh/feature03.htmlから引用

買いすぎたお肉って、冷凍して保存することが多いですよね?
他にも傷みやすいものをサッと急速冷凍してくれるのが、

【デリシャス冷凍】です!

まず何より驚くのがその使いやすさです!

今までの冷蔵庫の急速冷凍って、
食材を置ける部分が小さくて、一度にたくさんは
冷やせなかったんですよね。

ところがデリシャス冷凍だと、置ける面積がめっちゃ広い!

トレイのような形状なので、置きやすくて楽!

ありそうでなかったまさに目から鱗ですね!

材質はアルミの板なんですが、アルミってすごく
熱を吸い取りやすい性質なんです。だからすぐに冷える!

サッと冷凍したおかげか、解凍したお肉も
いつもより何だかおいしく感じます!!

4.マイナス1℃で凍らせない!特選氷温ルーム!

大好きなお刺身の盛り合わせ、
冷蔵庫で保存してても、どうしても味が落ちちゃいますよね…

そんな時、活躍するのが

【特選氷温ルーム】です!

そもそも氷温って何?って話なんですが、

例えばお魚ってマイナス2℃より冷えると凍っちゃうんですね。

その一歩手前、マイナス1℃で冷やせるのが
特選氷温ルームなんです。

言っちゃえば今までのチルド室ですね。

今までのチルド室が0℃~3℃くらいなので、
それよりも低い温度で冷やせるのがこの特選氷温ルームなんです。

このたった1℃くらいの差が、鮮度の差として出るんですね!

以前の冷蔵庫と比べるとはっきりわかるですが、
1日置いたマグロのお刺身の色が違うんです。

以前は黒っぽく変色していたマグロが、
特選氷温ルームだと赤いまま!

なんということでしょう!

あと表面もあまり乾いてないんですね。

何でも気密性が高かったり直接冷風を当てないからだとか。
だからラップいらずで保存できます。

このあたりは真空チルドと共通してる部分ですね!

5.まさに冷蔵庫の管理人!日立冷蔵庫コンシェルジュアプリの使い方!

https://kadenfan.hitachi.co.jp/rei/lineup/r-wxk/feature06.htmlから引用

スマホと連動している家電はどんどん増えていますが、

【コンシェルジュアプリ】もその一つ。

コンシェルジュとは日本語で管理人の意味があるそうです。

いろんな機能がありますが私がぜひともオススメしたいのは、

冷蔵庫の中身チェック機能!

みなさんも経験があると思います。
買い物に出かけた時、

あれ?あの野菜まだ冷蔵庫にあったかな?という経験。

なんとコンシェルジュアプリは冷蔵庫の場所ごとに、
中の写真を保存しておけるのです!

これがあれば買い物先で、いつでも確認できてとても便利ですよ。

今はメモをつけるよりも、このアプリで記録してから買い物に出かけています。

他にも食材ごとに消費期限を記録しておけたり、
今が旬の食材を調べられたりと、何でもアリなアプリです!

まとめ

1.真空チルドで1週間たっても食材は新鮮なまま!
2.新鮮スリープ野菜室で野菜や果物がおいしい!
3.使いやすさ抜群!デリシャス冷凍!
4.チルド室の新しい形!特選氷温ルーム!
5.コンシェルジュアプリで簡単食材管理!

まさに食材をおいしく食べられるのが日立の冷蔵庫なんですね!
新鮮な食材で毎日おいしい食事をとりましょう!

ただいつまでも痛まず保存ができるわけではないので、
食材の入れっぱなしには注意してくださいね!

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